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メタボウリング大会

 「あなたの一球が、世界を救う」。ボウリングで流した汗を途上国の食糧支援につなげる仕組みの「メタボウリング」大会(吹田商工会議所主催)が17日夜、吹田市の関大前フタバボウルであった。NPOメタボランティア(東京・河野誠二代表)がコーディネートした。
 メタは、1キロカロリーの消費が1円に換算されるルール。1人1ゲームで50キロカロリーを消費するといい、同日は参加者60人の汗の結晶、計6000円がスリランカの子どもたちの学校給食(200人分)用に寄付されることになった。
 参加者で最重量級だった摂津市の会社員、車谷光利さん(47)は「初めて参加した。僕の脂肪で飢餓の子どもたちをどんどん太らせたい」と、健康づくりと社会貢献を楽しんだ。



[毎日新聞ニュース]より



 このルールで寄付を募ることはおもしろい企画ですね。ボウリング自体のカロリー消費量がもっと多ければ、何ゲームもプレーして、ご自分のダイエット効果にもなるのでしょうけど・・・。
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栃木県内初「源泉そば」

 那須塩原市の温泉旅館で、温泉の源泉水で練り上げたというそばがお目見えした。温泉水を利用したそばは県内で初めてで、健康にも良いと評判を呼んでいる。

 このそばは、板室温泉入り口の奥那須・大正村「幸乃湯温泉」(同市百村、荻原正寿社長)が4日から販売を始めた「さちの湯源泉そば」。荻原社長らが「自慢の温泉を利用してそばができないか」と試行錯誤を続け商品化にこぎつけた。

 温泉の源泉水はそばを練り上げる際に使用。ゆで上げにも100%の源泉水が使われている。温泉はナトリウム・カルシウム硫酸塩泉で、肌や高血圧などに効能があるとされる。

 荻原社長は「温泉の効果なのか、これまでにはない弾力のあるもちもちしたそばに仕上がった。ぜひ味わってほしい」と話している。

 源泉そばは1日限定30食。もりそば700円、かき揚げ付き900円、えび天付き1500円。問い合わせは幸乃湯温泉(電)0287・69・1126。



[産経新聞ニュース]より


 健康にも良いおそばなんてぜひ食してみたいですね。温泉だからといって硫黄の臭さが残っていてはとても食べられませんが、そういったことはなさそうですね。限定30食ですから、早い者勝ちかもしれません。
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