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少女時代メンバーに「整形疑惑」

 韓国のインターネット上で、少女時代メンバーの過去の写真が話題となっている。現在の端正な顔立ちとは大分違い、別人かと思うほどで、韓国の掲示板には「整形したんじゃないのか」といった書き込みが寄せられている。

 複数の韓国ネットメディアによると、2011年6月20日に韓国で放送されたテレビ番組で、整形疑惑のある韓国の芸能人たちが取り上げられた。

■「誰が同一人物だと気付くだろう」

 その中で、少女時代のメンバーの過去の写真も紹介された。特に「今と顔が違う」などと言われているのが、サニーさん(22)とティファニーさん(21)だ。

 サニーさんの写真はかなり幼く、これはこれで可愛いものの、目は一重のように見え、現在のパッチリとした目とは確かに違う。ネット上で調べるとこの画像は、小学生のころだと説明するものもあった。

 ティファニーさんは、恐らく高校生ぐらいの頃の写真だ。顔のラインがふっくらとしていて、現在のすっきりとした顔立ちとは全然違う。肌も現在のように綺麗ではなく、別人のようにも見える。

 韓国のネット上には「整形外科医は本当に凄いな。誰が同一人物だと気付くだろう」といったものや、「基本的な土台は変わってない」「やせただけ。写真の写り方で別人に見えることはよくある」といった書き込みが寄せられている。

■ティファニー、鼻修正した?

 高須クリニックの高須克弥院長によると、サニーさんについては、「術前の写真はあまりにも小さいときなので、あくまで想定」とするものの、まぶたの筋肉を縫い縮めて、目が開く力を強化し、目の縦幅を大きくする眼瞼下垂の手術を行った可能性があると指摘。ほかに、鼻や顎にシリコンを入れていることなどが考えられるという。

 ティファニーさんに関しては、ダイエットによる変化も考えられるが、まぶたに糸を入れて二重にするプチ整形や、鼻の軟骨を切り取って団子鼻を修正した可能性があるとする。

 韓国の若者にとってちょっとしたプチ整形は一般的で、高須院長によると、日本では美容整形クリニックが全国で約700軒なのに対し、韓国はソウルだけで約2000軒もあるのだという。

 ただ、そうはいっても、ファンにとってやはり「整形疑惑」は好ましくないようだ。日本で活動している韓国人編集者は、

  「実際に整形しているかどうかは分かりませんが、ティファニーはつい最近も『前と顔が変わった』なんて言われていましたからね。韓国の芸能界ではデビュー前に整形することはよくあっても、やっぱり活動中に急激に顔が変わるとファンにとってはショックですよ」

と話している。



[J-castニュース]より



 整形には寛容なお国柄かと思っている韓国ですが、やはり整形して作られた美しさは良しとはされないようですね。持って生まれた容姿が整形によって美しく変化しても、所詮は作り物なんでしょうね。まあ、整形に寛容な韓国であっても、整形を口外することはないのでしょう。秘密事なんですね。
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携帯電話の使用で脳腫瘍リスクが増大

 世界保健機関(WHO)は31日、携帯電話の電磁波はがん発症の原因になる可能性があるとの見解を発表した。発がんの危険がある物質の一覧表には、鉛、エンジン排気、クロロホルムなどと並び、携帯電話の利用を掲載した。

WHOはこれまで、携帯電話が健康に及ぼす悪影響は確認されていないとの立場を取ってきた。しかし米国など14カ国の科学者31人が、携帯電話の安全性に関するこれまでの研究結果を検証した結果、人体にがんを発症させ得る要因として、携帯電話利用を分類するに足る根拠はあると判断した。

具体的には、携帯電話を利用すると、脳腫瘍の一種である神経膠腫(こうしゅ)や聴神経腫瘍へのリスクが増えることはある程度実証されていると判断した。ただしそれ以外のがんとの因果関係については結論が出なかった。

携帯電話から出る電磁波は非電離放射線と呼ばれ、X線とは異なるが、非常に出力の弱い電子レンジのような働きをする。

ロサンゼルスの病院に勤務する神経学の専門医キース・ブラック氏は「マイクロ波が放射されると、電子レンジの中の食品と同様に、言ってみれば脳が調理される」「がんや腫瘍ができるだけでなく、携帯電話を当てる部分には記憶を保持する側頭葉があるため、認識記憶機能などにも影響が及ぶかもしれない」と解説する。

WHOの発表に対して携帯電話業界は同日、「携帯電話ががんを引き起こすという意味ではない」との見方を表明した。携帯通信業界団体のCTIAは「(WHOの研究者は)何も新しい研究を行わず、発表済みの研究を見直したにすぎない」と批判している。

携帯電話の健康リスクをめぐっては、欧州環境庁(EEA)も既に、喫煙、アスベスト、有鉛ガソリンと同様に危険が大きい可能性があるとの見解を打ち出している。

携帯電話メーカーの中にも、端末を体から離して使うよう助言しているところは多い。

アップルのスマートフォン「iPhone 4」の安全マニュアルには「携帯電話ネットワークを使って通話やデータ通信を行う際は、iPhoneを体から少なくとも15ミリ離した状態を保つ」と記載されている。

ブラックベリーもユーザーに対し、「通信を行っている際は、ブラックベリー端末を体から少なくとも25ミリ離した状態を保つ」よう助言している。



[CNNニュース]より



 今や誰もが利用している携帯電話に、健康被害の恐れがあるというのは恐ろしい話ですね。事実なのでしょうか?心配しすぎる必要が無ければよいのですが・・・。身体から離して使用するというのも難しそうですよね。
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